会社の歩み

HISTORY

三代続く
ものづくりの系譜。

ひとりの職人から始まったー
ものづくりへの情熱。

その血に宿る職人の炎はー
世代を超えて脈々と受け継がれー
今日の河野築炉の礎となる。

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受け継がれる血、進化する技術。

ひとりの職人の原点から、信頼を繋ぐ現在の歩みまで。

01

〜創業前|ものづくりの原点

ものづくりの原点 現代表の祖父の時代。
れんがを扱うものづくりの仕事に従事し、 「素材と向き合う職人」としての原点がここに始まる。

02

〜先々代の時代|赤穂市への足跡

現代表の祖父が、住友大阪セメントの赤穂進出を機に赤穂市へ。
セメント関連の仕事に従事しながら地に根を張り、ものづくりへの想いをこの地で育てていった。

03

昭和46年|株式会社河野築炉 創業

兵庫県赤穂市にて、有限会社河野築炉を設立。
築炉工事の専門集団として、全国の過酷な現場で実績を積み上げていく。

04

平成〜令和|難現場で磨かれた信頼

高炉・焼却炉・加熱炉など、あらゆる炉の工事に携わりながら規模を拡大。
「他社に断られた難工事」を幾度も解決し、現場の安定という「当たり前」を支え続けてきた。

05

令和2年|3代目就任、新たなる章

現代表・河野憲史が3代目に就任。
幼い頃から現場の背中を見て育ち、18歳でこの世界へ。
業界歴28年の圧倒的な現場経験と、先代から託された哲学を胸に、次なる時代を牽引する。

06

令和4年|株式会社メタルプロテック 設立

製缶・配管加工・機械加工を専門とする別法人を設立。
築炉工事で培った強靭な現場力と品質管理を応用し、ものづくりの可能性をさらに広げていく。

歴史の結実が、現場の明日を救う。

祖父の代から3代。私たちは「他社にできない難現場」を幾度も解決してきた。
守り続けてきたのは、日本の産業を支える現場の安定だ。

この圧倒的な経験値と哲学を次代へ繋ぐため、新たな仲間を募る求人が始まる。
目指すのは、一生モノの技術を身につけた本物の築炉工。
受け継いできた矜持のすべてを懸け、現場の火を、未来へと繋いでいく。

一つの「炉」から、
すべてがはじまり、すべてがおわる。

あるときは、ちいさな命を包むガラスの哺乳瓶。
あるときは、役目を終えた街の残像を溶かす炎。
そしてあるときは、ひとりの旅立ちを見送る静寂。

人が生き、人が去る。そのすべての営みの底で、いつも「炉」は息づいている。
その命の器を3代にわたり繋いできた、職人たちの血がここにある。