会社の歩み
HISTORY
HISTORY
ひとりの職人から始まったー
ものづくりへの情熱。
その血に宿る職人の炎はー
世代を超えて脈々と受け継がれー
今日の河野築炉の礎となる。
ひとりの職人の原点から、信頼を繋ぐ現在の歩みまで。
ものづくりの原点 現代表の祖父の時代。
れんがを扱うものづくりの仕事に従事し、 「素材と向き合う職人」としての原点がここに始まる。
現代表の祖父が、住友大阪セメントの赤穂進出を機に赤穂市へ。
セメント関連の仕事に従事しながら地に根を張り、ものづくりへの想いをこの地で育てていった。
兵庫県赤穂市にて、有限会社河野築炉を設立。
築炉工事の専門集団として、全国の過酷な現場で実績を積み上げていく。
高炉・焼却炉・加熱炉など、あらゆる炉の工事に携わりながら規模を拡大。
「他社に断られた難工事」を幾度も解決し、現場の安定という「当たり前」を支え続けてきた。
現代表・河野憲史が3代目に就任。
幼い頃から現場の背中を見て育ち、18歳でこの世界へ。
業界歴28年の圧倒的な現場経験と、先代から託された哲学を胸に、次なる時代を牽引する。
製缶・配管加工・機械加工を専門とする別法人を設立。
築炉工事で培った強靭な現場力と品質管理を応用し、ものづくりの可能性をさらに広げていく。
祖父の代から3代。私たちは「他社にできない難現場」を幾度も解決してきた。
守り続けてきたのは、日本の産業を支える現場の安定だ。
この圧倒的な経験値と哲学を次代へ繋ぐため、新たな仲間を募る求人が始まる。
目指すのは、一生モノの技術を身につけた本物の築炉工。
受け継いできた矜持のすべてを懸け、現場の火を、未来へと繋いでいく。
あるときは、ちいさな命を包むガラスの哺乳瓶。
あるときは、役目を終えた街の残像を溶かす炎。
そしてあるときは、ひとりの旅立ちを見送る静寂。
人が生き、人が去る。そのすべての営みの底で、いつも「炉」は息づいている。
その命の器を3代にわたり繋いできた、職人たちの血がここにある。